ここではGR2、GR2サミット・ストライク、GRAWに登場するゴースト部隊の隊員達と友軍兵士達の公式プロフィールを和訳して掲載しています。
 元の英文の文章や画像はゴースト・リコンの公式サイトのものですが、ページのデザインは海外のGR情報サイト:Ghost Recon RetreatGR2 Bios のコーナーのものを使用させてもらいました。


GR2 & GRAW ゴースト隊員と友軍兵士のプロフィール
Mitchell
画像を大きく

大尉
スコット・ミッチェル


ゴースト・チーム・リーダー
生年月日:1976年8月13日

履歴
 スコット・ミッチェルはフォート・ドラムで基礎訓練を受けた。言語判別能力において優れていたため対情報戦の適性があるとされたが、彼はそれを辞退し歩兵部隊に入った。2002年、ミッチェル2等軍曹は特殊作戦群に志願し、これが受け入れられ転属した。フォート・ブラッグでの特殊作戦訓練を修了した直後、任務に志願した。特殊作戦群としての最初の任務はフィリピンだった。彼はそこで、アブ・サヤフに対して軍事行動を行っているフィリピン軍の部隊を訓練するために派遣された、12人で構成される「Aチーム」のメンバーの1人として参加した。

 2005年にミッチェル中尉はアメリカ合衆国に戻り、グルジアへの派兵にすぐに間に合うようにゴースト部隊に配属された。彼はエリトリアとキューバでも勤務し、そこで銀星章を授与され、大尉に昇任した。この時にゴースト部隊でのチームリーダーとしての地位も得た。最近、ミッチェルは少佐への昇任が予定されていたが、派遣先のアジアでゴースト部隊と共に残ったため、昇任が遅れることとなった。

 ゴースト部隊のリーダーとしてのスコット・ミッチェル大尉は、最も軍人らしい軍人である。彼は部下に対して自ら実例を示してリードし、それにより部下の敬意が得られると信じている。ミッチェルは英語に加えて、流暢なスペイン語と、まずまずのフランス語を話すことができる。

※アブ・サヤフ
 実在する過激派イスラム原理主義武装組織。主にフィリピンで活動しており、テロ組織に指定されている。

Mitchell
コンセプト・アート
Brown
画像を大きく

2等軍曹
マーカス・ブラウン


機関銃手
生年月日:1983年12月13日

履歴
 シカゴの大学のフットボール選手だったマーカス・ブラウンは裕福な家庭で育った。彼の家族は、彼に陸軍の軍人ではなく政治家になってほしがっていた。頑固なブラウンは上流階級のしつけに反抗して、陸軍に入隊するために大学を中退し、フットボール・チームからも脱退した。今では軍隊を気に入っている。彼は状況下において正面攻撃をより好む。


コンセプト・アート
Burke
画像を大きく

2等軍曹
ジェニファー・バーク


小銃手
生年月日: 1978年6月28日

履歴
 ジェニファー・バークはインディアナ州の労働者階級の家庭で育った。陸軍に入隊する前にGEDの学位免状を取得した。少し反抗的な彼女はアドレナリン中毒で、余暇にはエクストリーム系のスポーツをたしなむ。彼女は率直で、意見を言うのをためらわない。

※GED:General Educational Development(ジェネラル・エデュケイショナル・デヴェロップメント)日本でいう大検。


コンセプト・アート
Diaz
画像を大きく

2等軍曹
アリシア・ディアズ


狙撃手
生年月日: 1981年8月28日

履歴
 アリシア・ディアズはテキサス州の農場主のおてんば娘として成長した。そこでは、彼女の家族がまだ広大な農場を運営してる。ディアズは世界中を見るために陸軍に入隊した。彼女は旅行と外国語に興味を持っており、数ヶ国語を話す。彼女の外国語好きはチームの心強い財産である。余暇のほとんどはヨーロッパと南アメリカへ旅行をして過ごしている。


コンセプト・アート
Foster
画像を大きく

2等軍曹
デイヴィッド・フォスター


擲弾射手
生年月日: 1986年10月15日

履歴
デイヴィッド・フォスターはゴースト部隊の中でも最も若い。アラスカの小さな町で生まれ育ったフォスターは古くから伝統的に軍隊に仕えている家系出身であり、高校卒業と同時に入隊した。興奮しやすく、また極めて意欲旺盛である。フォスターは人生をアウトドアに捧げている。


コンセプト・アート
Kim
画像を大きく

2等軍曹
マイク・キム


狙撃手
生年月日: 1980年7月30日

履歴
 マイク・キムはオレゴン出身のアジア系アメリカ人4世である。口調が穏やかで、物静かで、かつ熱情的であり、狙撃手としての仕事に集中している。彼はいつも職務を遂行する事ばかり考えている。彼は全軍ライフル射撃競技会において何度も優勝している。


コンセプト・アート
Parker
画像を大きく

曹長
デリック・パーカー


擲弾射手
生年月日: 1972年4月2日

履歴
最年長のゴースト隊員であるデリック・パーカーはアラバマの大家族出身の職業軍人である。パーカーは多くの戦場を経験しているため、戦闘においてしっかりしており、プロフェッショナルである事を誇りにしている。パーカーは陸軍にいる間に政治学の学位を取得した。


コンセプト・アート
Ramirez
画像を大きく

1等軍曹
ジョー・ラミレス


小銃手
生年月日: 1978年2月21日

履歴
 カリフォルニア南部で育ったジョー・ラミレスは、子供の時に移住してきたメキシコ系アメリカ人の1世である。ラミレスは特殊部隊に入隊する前は迫撃砲部隊に所属していた。何事も本から知識を得て行動している。軍役の間も歴史学の学位を取得した。


コンセプト・アート
Salvatore
画像を大きく

3等軍曹
ニック・サルヴァトーレ


機関銃手
生年月日: 1983年3月19日

履歴
激しく生きて激しく戦うニック・サルバトーレはほとんどいつも陽気で前向きである。ニュージャージー州で生まれた彼は両親に騒がしく豊かに生きる事を教えこんだ。彼は率直であり、建設労働者ばかりのイタリア系アメリカ人の大家族を持っている。サルヴァトーレは余暇のほとんどをニューアークの家族や友人を訪れて過ごしている。


コンセプト・アート
Koslov
画像を大きく

上級曹長
グリゴリー・コスロフ


小銃手
生年月日: 不明

履歴
グリゴリー・コスロフはカザフ軍所属のゴースト部隊協力者である。カザフスタン先住人である彼は、自国を安定させるため、悪名高いパキスタン人の将軍とアーミル・ラヒルという武器商人を排除するために戦っている元スペツナズ工作員である。


コンセプト・アート
Stevens
画像を大きく

2等軍曹
ダニエル・スティーヴンス


小銃手
生年月日: 1983年9月15日

履歴
 英国の東ミッドランズの小さな町出身のダニエル・スティーヴンスはハル大学を落第した後に英国陸軍に入隊した。彼は第16空挺旅団に入る前は色々な部隊に所属していた。経験豊富で、外向的で、好意的なスティーヴンスは英国特殊部隊で働いている間、ゴースト部隊に興味を持っていた。


コンセプト・アート
Dubois
画像を大きく

軍曹
ティエリー・デュボア


狙撃手
生年月日: 1982年7月14日

履歴
 反抗的な若者であるティエリー・デュボアはディーンエイジャーの時に逮捕され軍隊に入った。彼は優秀で、別々の部隊で狙撃兵から迫撃砲手まで様々な役割をこなしてきた。デュボアは物静かで暗い、プロの兵士である。現在、彼はフランス軍第3海兵落下傘連隊に所属している。

F舐ber
画像を大きく

軍曹
ルーカス・ファーバー


機関銃手
生年月日: 1985年11月25日

履歴
 ルーカス・ファーバーは旧東ドイツの古くからの軍人の家系で育った。少し生意気で皮肉っぽいファーバーは世界中の平和維持活動を多く経験している。ファーバーはドイツ軍第31空挺旅団に所属している。





戻る